台風22号また週末接近 早くも「備え」

 
 

記録的な長雨がようやく上がって、東京に青空が戻ってきたが、油断は禁物。次なる台風が迫りつつある。街では、対策用品が次々に現れている。
秋晴れの空に、雪化粧した富士山の雄大な姿が浮かび上がった。
25日まで、10月としては127年ぶりとなる記録的な長雨が続いてきた東京都心。
26日は一転、朝から抜けるような青空が広がった。
しかし、先日の台風では、グルグルと回る観覧車など、大荒れの空がもたらす驚きの光景が各地で見られた。
まぶしい日差しを手で遮る人や、日傘を差す人。
長い雨のトンネルを抜けた東京都心には、朝から抜けるような青空が広がった。
この貴重な晴れ間を心待ちにしていたのが、太陽の恵みを待っていたのは、落花生。
全国1位の生産量を誇る、千葉・八街市では、この秋に収穫した新豆を干す作業が行われていた。
しかし、週末を前に、心配していることがあった。
ますだの落花生・増田 繁会長は「(台風22号は)千葉県の方に来てほしくないですね。(台風21号の被害は?)乾かすためのぼっちといって、小さい山を作って、落花生を乾かすけど、台風が過ぎたあとの戻り風で飛ばされた」と話した。
新たに迫っている台風22号は、28日には沖縄地方に接近。
台風本体とは離れた、西日本や東日本の太平洋側でも、週末から大雨となるおそれがある。
週明けに上陸した超大型の台風21号。
強風で、観覧車はグルグルと回り、沿岸部では漁の道具を保管する小屋が高潮に見舞われ、特産のシラス漁にも影響が出ている。
農林水産省のまとめによると、台風21号による農業や漁業などへの被害額が、全国でおよそ70億円にのぼることがわかった。
2週連続での台風の接近に備え、千葉県のホームセンターでは、さまざまな対策グッズを買い求める動きが活発化していた。
カインズホーム木更津金田店の園部義紀副店長は「台風を経験して、教訓として次の準備をされる方が多くなっている」と話した。
雨や風対策に使われるブルーシートは例年の5倍、また、建物の修復や補強用のトタン板も、同じく例年の5倍ほど売れているという。
台風22号の今後の進路次第では、前回、大雨の被害を受けた西日本や東日本の太平洋側で、再び大荒れとなるおそれがあり、早めの対策が重要。

参考:https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20171026-00000607-fnn-soci


名無しさん
アラスカの気象兵器 HAARPは特定地域の気象をコントロール出来るらしいな。もしかして米国が日本人を週末に憂鬱な気分にさせてウィークデーの作業効率を低下させて日米経済摩擦を解消しようって事か?
トランプさん日本車を目の敵にしてるもんな~。

名無しさん
台風や大雪のときの気象予報士たちはなぜか嬉しそうだ。

名無しさん
半島の方に行ってください。

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